ハクセン鳩ケ谷ではこれまでFELT、GT、BOMAを中心にロードバイクを扱ってきましたが、今月から新たにFUJIもラインアップに加わりました。
FUJIとはどんなバイクメーカー(リンク先はウィキペディア)なのか?店頭に並ぶのはどんなバイクなのかを紹介します。
※公式サイトのスクショ
ちなみにFUJIは1899年11月創業で、実に100年以上の歴史がある老舗メーカーです。
1899年(明治32年)にはアル・カポネや川端康成が生まれ、日本電気(NEC)が創業された年でもあります。大昔ということがわかりますね。
店頭にはまだ1台も届いていない(笑)ので、公式ウェブサイトの写真を引用しながら紹介します。
まずはトランソニック2.7というエアロのフルカーボンロードバイク。
うーむ、佇まいはFELTのARシリーズに似ていますね。ひと目でカッコイイ!と思わせてくれます。
トランソニック2.7の特徴は、「新型105を採用」していて、ブレーキが「ダイレクトマウント」であることの2点。上記写真を見ると分かる通り、クランクは105ではなく、オーバル社のものを使っているので、フル105ではないのが玉にキズですが、とはいえ最新の11段を完成車で楽しめます。
ダイレクトマウントのブレーキがノーマルのブレーキと何が違うかですが、一言でいうとダイレクトマウントは剛性が高い。ノーマルは、ブレーキとフレームが1本のシャフトで接続されています。
下の写真はノーマル。接続しているのは、ブレーキの真ん中にあるシャフトの1本。これが普通のブレーキです。
ダイレクトマウントは2本のシャフトで接合されています。ブレーキにある2箇所のピボットの延長線上から伸びているので、剛性がより高いのです。BOMAではラソアがこのタイプですね。
デザインは個人の好みなので断言できませんが、フレームデザインはかなりかっこ良くないですか?完成車で8.2キロなので、超軽量ではないですが、エアロフレームですし、ホイールを変えていくことで軽量化は十分にできます。完成車で24万円(税別)と、手を出しやすいお値段。
もうちょっとお値打ちなバイクも仕入れていまして、アルミのROUBAIX 1.3と1.5です。
1.3はコンポが105で、1.5はティアグラ。フレームは同一です。定価でROUBAIX 1.3が17万円(税別)でROUBAIX 1.5が13万5千円(税別)。20万円以内の予算でとりあえず乗ってみたい方なら、ROUBAIX から始めるのもアリですね。
もっと手軽に乗ってみたい方のモデルも仕入れていまして、SPORTIF 2.1もあります。こちらはジャスト10万円(税別)で、ティアグラとSORAが組み合わさった9速のアルミバイク。
ちなみに、FUJIはツールドフランスでもチーム ネットアップ・エンドゥーラ(TEAM NETAPP - ENDURA)にバイクを提供していて、ゴリゴリなハードなレースにも使われています。
英語ですが、ネットアップ・エンドゥーラの公式ウェブサイトもあったので紹介しておきますね。
「FUJIのバイクを見たい!」という方は、スミマセンがまだ店頭にありませんので、一度お問い合わせください。
もちろん、実車がやってきたら、別途ご紹介しますね!
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