タイレルのラインアップの中で、ハクセン鳩ヶ谷でもっとも売れているのはIVEです。タイレルの中では比較的リーズナブルなのが理由かと思いますが、それ以外にも「他人とかぶりにくいってのも大きい理由のようです。
 

折りたたみミニベロという意味では、Ternとかダホンも選択肢に入ってくるかと思うのですが、長尾さんによれば「IVEを選ぶ人は、ダホン、Ternと比較することはなくって、ほぼ指名買いですよ」とのこと。

 
「え、なんで?フォールディングのくくりの中ではいっしょじゃないの?」

「しかもダホンとTernならIVEより安いものもたくさんあるのに?」

 
ではないらしいんですね。
そのへんの理由を率直に訊いてみました。




20180616_100325







続きを読む »

ハクセン鳩ケ谷の所在地はその名の通り鳩ケ谷市にあったのですが、市町村合併によりいまは「川口市」。で、そんな川口市民を対象にした「市民大学」というものが市によって主催されていまして、講師として店長と長尾さんが変わりばんこで努めてきました。
 


全部で4回開催するとのことで、通常の仕事の後に出向くわけなのでけっこう大変。バイク、修理工具、メンテナンスセット一式、ヘルメットや各種備品も持ち込んだので、荷物もむちゃくちゃに膨れ上がったそうな。

 
市が主催する市民大学でのサイクリング講座って、どんな方々がどんな目的でいらっしゃるのでしょうか?

 
店長に聞いてみました。





20180623_184244


 
 店長、むっちゃ頑張ってる・・・







続きを読む »

6月22日の記事で「ダホンのK3がハクセン鳩ヶ谷にもうすぐやってくる!」を書きましたが、ついにやってきました、K3が。
 
 

画像やチラシで見る限り、なかなか可愛らしいんじゃないのーって軽く考えていたのですが、実車は「イメージしてたよりぜんぜんカッコいい!でもってかわいい!」です。

 
ミニベロフリークにはなかなか刺さるものがあるんじゃないでしょうか。ということで、写真多めで紹介してみます。

 
ちなみに、今回の入荷台数は1台のみ…!



20180623_181646








続きを読む »

自転車をショップで購入すると、お店の人からもれなく、「防犯登録シールはどこに貼る?」って聞かれます。聞かれなければ、すでにボトムブラケット周辺にすでに貼られているでしょう。
 

防犯登録は義務ですので、基本的に自転車オーナーは登録せねばならないのですが、これが効果を発揮するのが自転車を盗まれてしまった時。
 

まあ、正確には盗まれた瞬間ではなく、盗まれた自転車が現れたとき…なんですが。こういうことは起きては欲しくないものですけど、知っておいて損はないというか、頭の片隅にとどめておいてほしいので、手順的なことを長尾さんと小屋敷さんに教えてもらいました。





20180603_163405

※500円になってますが、いまは600円です。
 






続きを読む »

ハクセン鳩ヶ谷で密かに・・・いや、ふつうに人気のミニベロはタイレルですが、クロモリロードバイクであるRXが納車間近なのでどんなバイクかご紹介します。(※この記事が出る頃にはオーナーさんの手に渡っていますが
 
 
タイレルと言うと、どうしてもミニベロのイメージが強いんですが、700cのロードバイクも作っているんですよ・・・。クロモリの技術があるので、こういうこともできちゃうわけですね。

 
RXは、「開発から製造まで」のすべてを国内生産にこだわり、厳しい品質・精度管理体制のもと、職人の手によって1台1台作られています。


 
 

20180612_21h55_47





やだ・・・かっこよすぎる・・・






続きを読む »

ハクセンにはいろんな年代のお客様がいらっしゃいますが、やはりその大半を占めるのは中年男性(おじさん)。なぜか自転車とそのカスタマイズにハマるのは中年男性と相場が決まっています(なんででしょうね…)。
 

ハクセン鳩ヶ谷の誇る「ガジェット大好きおじさん」である長尾さんは、定期的に何かを買っては使わなくなる・・・そして別のガジェットに手を出してしまう・・・を繰り返すのですが、そんな長尾さんが「1回使ったきりでその後ほったらかし」なのが、リコー製のアクションカメラ、「WG-M1」。
 
 

20180610_174032



使わずに、箱の中に眠ってますが・・・





続きを読む »

ダホンから発売される新型14インチミニベロ、「K3」がもうすぐハクセン鳩ヶ谷にも入荷します。タイミングはおそらく6月中・・・くらいなんですが、先日アキボウの営業さんがいらっしゃって、K3の試乗を長尾さんと小屋敷さんがおこないました。
 

選択肢が増えるのは嬉しいことで、DoveとかEEZZ D3 あたりとで悩むことになると思うのですが、試乗してみてどうだったか、二人に訊いてみました。



20180616_103448




ついに・・・・!





続きを読む »

最近のコンポーネント絡みの話題といえば、やはり新型105じゃないでしょうか。そうR7000系ですね。
 

それと同時に発表されたのが、グラベルやオフロード向けのコンポーネント、ULTEGRA RXです。

 
ん?R8000と何が違うん?って感じるかもですが、リアディレイラーのみのラインアップとなってまして、R8000系ULTEGRAをベースに、荒れた路面でチェーン暴れを防止するためにMTBコンポーネント由来のスタビライザーを搭載しております。

 
「スタビライザーってなんじゃらほい」って方のために、長尾さんにその正体を聞いて来ました。
 
 



20180603_162457









続きを読む »

このブログを書いているナカヤマも持っているダホンのEEZZ D3。16インチでボディもこぶりなので「これで走るの?大丈夫?」って心配される方が多いのですが、なんのなんの超快適に走れます。
 

まあ、さすがに20インチと比較すると走行性もスピードも劣るのは仕方ないですけど、マイペースでなら20キロでも30キロでも余裕。(筆者は最長70キロ。さすがにこの距離を走り終えるとくたびれます(笑))。

 
で、EEZZ D3の購入を見当されていたお客様がいらっしゃったのですが、買うかどうかの決め手は「旅行用カバンに入れて飛行機輪行できるかどうか」でした。

 
EEZZ D3で飛行機輪行をする?いったいどういうことなのか、納車日にお客様に事情を訊いてみました。
 
 


20180525_192918




入るのか・・・?






続きを読む »

ハクセン鳩ヶ谷で取り扱っているミニベロはダホン、Tern、タイレルがメインですが、カラクルもございます。「カラクルってなんぞ?聞いたことないが」と首を傾げる方もいらっしゃるかもですが、法人名はテック・ワン。
 

市販のスーツケースに収まる20インチミニベロ、驚異の折りたたみサイズを実現した『CARACLE-S』を2015年にリリースした会社です。なのでまだ新興メーカーさんですね。

 
とはいえ、20インチのミニベロでは、世界最小のコンパクトさです。すごい。

 
2015年5月・・・3年前にも記事にしてますね。
 

そんなテック・ワンさんが次に開発&リリースしたのが、折りたたみ式ミニベロロード。いったいどんなバイクなのか?つい先日ハクセン鳩ヶ谷にもやってきたので、実車を見つつご紹介しましょう。



20180519_184853




なかなか特徴的なフレームの造形





 
 
続きを読む »