ミニベロのメンテとカスタム Feed

自転車のパーツの組み上げ時には、パーツ同士が固着しないようにとか、スムーズに動作するようにとグリスを塗ります。
 

そのグリスですが、ふだん自分でメンテナンスしないサイクリストからすると、「え?グリスって何種類もあるの?1種類じゃ無いの?ってかんじではないでしょうか?

 
じつは何種類もあったり、場所によって使い分けたりしているんですね。ハクセン鳩ヶ谷では主に3種類ほどを使い分けていまして、そのへんのことを長尾さんに教えてもらいました。



20180721_1638111






 
続きを読む »

自転車は納車前、かならずいろんな整備をやっておくものなのですが、ホイールの振れ取りもそのひとつ。基本的にメーカーから届くホイールはフレていることが多い(というか、調整されてないだけ)ので、店舗側でメカニックさんがすべてチェックしているのです。

 
もちろんハクセン鳩ヶ谷でもそうでして、しっかりと長尾さんや小屋敷さんがチェック&調整をおこなっています。

 
ところで、フレが生じやすいホイールとそうでないホイールの差はあるのでしょうか?そのへんを長尾さんに教えてもらいました。




20180708_152716







続きを読む »

ロードバイクは買ったらおしまいではなく、日々のこまめなメンテナンスが必要になります。自力でケアできなければ、自動車のようにショップに持ち込み、プロもメカニックさんに診てもらうことになります。
 

消耗品等の交換ではなく、全面的にバラしてチェックするのがオーバーホール。

 
ただ、お店に持ち込む時期を決めるのはユーザー本人の判断が元になります。で、肝となってくるのが「いつオーバーホールをするか」なんですね。
 
そのへんの見極め方ってどうすればいいのか、長尾さんに助言を求めました。



20180701_121723








 
続きを読む »

シートポストとフレームって、何年もほったらかしにしていると、カッチカチに固まってしまってネジを緩めても「うわーん!抜けない~~~」ってなることがあります。
 

シートポストとフレームが固着してしまった結果ですね。
 

これ、カーボン、クロモリ、アルミ、チタン・・・の組み合わせ次第で固着しやすかったり、逆にしなかったりするものなんでしょうか?あと、それを防ぐための方法はあるの?
 

ということで、長尾さんと小屋敷さんにアドバイスを求めてみました。


20160418_185043






続きを読む »

ハクセン鳩ヶ谷で売れるミニベロの9割以上が、タイレル、ダホン、Ternで構成されているんですけど、じつはライトウェイのミニベロも地味に選ばれていたりします。

 
その名は「GLACIER(グレイシア)」。ちなみにグレイシアとは氷河って意味です。

 
 
ということで、ぜんぜん氷河感はないですが、ダホンでもTernでもタイレルでもないミニベロをご紹介しますね。



20180616_111425


 
溢れ出すマッチョ感( ・∀・)




 
続きを読む »

タイレルのラインアップの中で、ハクセン鳩ヶ谷でもっとも売れているのはIVEです。タイレルの中では比較的リーズナブルなのが理由かと思いますが、それ以外にも「他人とかぶりにくいってのも大きい理由のようです。
 

折りたたみミニベロという意味では、Ternとかダホンも選択肢に入ってくるかと思うのですが、長尾さんによれば「IVEを選ぶ人は、ダホン、Ternと比較することはなくって、ほぼ指名買いですよ」とのこと。

 
「え、なんで?フォールディングのくくりの中ではいっしょじゃないの?」

「しかもダホンとTernならIVEより安いものもたくさんあるのに?」

 
ではないらしいんですね。
そのへんの理由を率直に訊いてみました。




20180616_100325







続きを読む »

6月22日の記事で「ダホンのK3がハクセン鳩ヶ谷にもうすぐやってくる!」を書きましたが、ついにやってきました、K3が。
 
 

画像やチラシで見る限り、なかなか可愛らしいんじゃないのーって軽く考えていたのですが、実車は「イメージしてたよりぜんぜんカッコいい!でもってかわいい!」です。

 
ミニベロフリークにはなかなか刺さるものがあるんじゃないでしょうか。ということで、写真多めで紹介してみます。

 
ちなみに、今回の入荷台数は1台のみ…!



20180623_181646








続きを読む »

ダホンから発売される新型14インチミニベロ、「K3」がもうすぐハクセン鳩ヶ谷にも入荷します。タイミングはおそらく6月中・・・くらいなんですが、先日アキボウの営業さんがいらっしゃって、K3の試乗を長尾さんと小屋敷さんがおこないました。
 

選択肢が増えるのは嬉しいことで、DoveとかEEZZ D3 あたりとで悩むことになると思うのですが、試乗してみてどうだったか、二人に訊いてみました。



20180616_103448




ついに・・・・!





続きを読む »

このブログを書いているナカヤマも持っているダホンのEEZZ D3。16インチでボディもこぶりなので「これで走るの?大丈夫?」って心配される方が多いのですが、なんのなんの超快適に走れます。
 

まあ、さすがに20インチと比較すると走行性もスピードも劣るのは仕方ないですけど、マイペースでなら20キロでも30キロでも余裕。(筆者は最長70キロ。さすがにこの距離を走り終えるとくたびれます(笑))。

 
で、EEZZ D3の購入を見当されていたお客様がいらっしゃったのですが、買うかどうかの決め手は「旅行用カバンに入れて飛行機輪行できるかどうか」でした。

 
EEZZ D3で飛行機輪行をする?いったいどういうことなのか、納車日にお客様に事情を訊いてみました。
 
 


20180525_192918




入るのか・・・?






続きを読む »

ハクセン鳩ヶ谷で取り扱っているミニベロはダホン、Tern、タイレルがメインですが、カラクルもございます。「カラクルってなんぞ?聞いたことないが」と首を傾げる方もいらっしゃるかもですが、法人名はテック・ワン。
 

市販のスーツケースに収まる20インチミニベロ、驚異の折りたたみサイズを実現した『CARACLE-S』を2015年にリリースした会社です。なのでまだ新興メーカーさんですね。

 
とはいえ、20インチのミニベロでは、世界最小のコンパクトさです。すごい。

 
2015年5月・・・3年前にも記事にしてますね。
 

そんなテック・ワンさんが次に開発&リリースしたのが、折りたたみ式ミニベロロード。いったいどんなバイクなのか?つい先日ハクセン鳩ヶ谷にもやってきたので、実車を見つつご紹介しましょう。



20180519_184853




なかなか特徴的なフレームの造形





 
 
続きを読む »