TernのLink D8(2021年モデル)が2台入荷したYO!

コロナのせいで、各メーカーなかなか入荷が進まない状況が続いておりますが……
 

なんと!TernのLink D8(2021年モデル)が2台入荷しました!

 
これまではN8というモデルが存在してましたが、それがカタログ落ちして、代わりに登場するのがLink D8です。

 
どんな特徴があるのか?
メカニックの小屋敷さんに教えてもらいました。



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■ハンドル
自転車というと、どうしてもフレームやコンポーネントに目が行きがちですが、地味に秀逸なのがハンドルの構造。
 

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ハンドルの高さやポジションをワンタッチで自由に調整できます。しかも工具は不要です。低価格のモデルにはあまり採用されないんですが、D8には備わっています。

 

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こうすることで、身長が高めの人にも対応しやすくなりました。
たとえば、これ1台でご夫婦で使うとか、親子で共有するのもアリでしょう。

 
 
■タイヤ
シュワルベ社製のBigAppleが付いてきます。


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太いので振動吸収性が非常に高いのが特徴。幅の広いタイヤは、細いタイヤに比べて外径が大きくなるため、走りも安定しますし、シルエット的にもかっこよさが増しますね。


2インチタイヤは空気ボリュームも多めなので、サスペンションのような働きもします。ミニベロで細いタイヤだと、転がりは良くなる反面、どうしても衝撃をいなすことができにくく、硬い乗り心地になります。


20インチ~かそれ以下のホイールでしたら、太めのタイヤのほうが快適に走れるのは間違いないです。



しかも、パンク耐性の高い、ケブラーベルトが特徴です。

 
■コンポーネント
シマノのクラリスを備えています。都市部で必要とされるのがおおよそ8段変速なのですが、たしかに必要にしてじゅうぶんなギア数といえます。
 

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10速、11速が当たり前のかんじになっていますが、実際問題、50キロ前後のサイクリングであればクラリスでも十分ですし、なんなら、100キロだって走れますからね。

 
まあ、峠を超えるなら10速はほしいところですが。


■フェンダー
なんと標準装備です!しかも、ただのフェンダーではありません。太いのです。。。!
 

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なぜならビッグアップルでもしっかりカバーできるサイズだから。


ビッグアップルをカバーするフェンダーが標準装備になったことで、後付けで買い替え&交換する手間が省けております。

 
■リフレクター付き
安全性のため、側面のデカールがリフレクターになっています。


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ちょっとした配慮ですし、店頭ではなかなかその恩恵に気づけないですが、夜間走行時には有り難みが身にしみてわかる…ものです。

 
前後のライトを装着するのは当然として、さらにボディも反射してくれるのはかなり心強いといえます。

 
■ラゲッジソケット
ラゲッジトラスを装着することで、手荷物などを運ぶのに便利なカーゴ風自転車に変身します。お買い物時に背中に背負う…のはなかなかしんどいものですし、重心が高くなるのでふらつきやすいのが、バイク本体にバッグを取り付けることでかなり走りやすくなります
 
 
■DoubleTruss Technology
ねじれを計算して新たに設計された3Dのフレームです。フレーム自体の強度が増すだけでなく、後輪へのパワー伝達など、乗り手のパフォーマンスを最大限に引き出してくれます。
 

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気になるお値段は¥87,780(税込)とTernのラインナップの中ではかなりリーズナブル。家族で共用できるし、実用性も高いし、始めの1台にするにはもってこいのミニベロではないでしょうか…
 
 
2台のみですので、お早めにどうぞ~。
 
 
 
 
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