目白からお越しのミニベロ・カップルが、ダホンの楽しみ方を熟知しまくっていらっしゃる

ハクセン鳩ヶ谷のブログ担当、中山も妻とミニベロライフを楽しんでおりますが、妻は私ほど自転車フリークではなく、「(夫に)誘われて、天気が良くて、かつ寒くなく、さらには向かい風でなければ乗る」という条件付きな女性です。



なので、数ヶ月に1回一緒に出かけるかどうかという頻度。仲睦まじく走っていらっしゃるローディ夫妻やミニベロ・カップルを「いいなあ…」と指を加えて見ていることが、私にはよくあります。



ハクセン鳩ヶ谷のお客様で、都内の目白在住のカップルがいらっしゃるのですが、お店にふらっとお立ち寄りになったので、どのようにミニベロライフを楽しんでいらっしゃるのか、お話を聞いてみました。


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明るいカラーリングのViscP20 と Speed がカッコいい(・∀・)







あたしはもともと買うつもりはなかったんですけど、お店についていったらいつの間にか欲しくなってしまって(笑)


「うーむ、我が家と似たパターンです。妻に試乗させたら、一気に欲しがりました」


いろいろミニベロの買えるお店を検索して、ハクセン鳩ヶ谷のウェブサイトとブログにたどり着きました


「目白から鳩ヶ谷って、県境をまたいでますし、片道20キロほどありますが、遠くありません?」


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※105のSTIを装着されているとは……。ドロップハンドルのミニベロって少ないですけど、カッコいいんですよ。




カンタンなメンテは自分でやるし、なにかのときは軽くサイクリングできる距離なので、たいして困っていないですよ


「それはよかった。ところで、ViscP20とスピードに乗られていますが、買って何年になります?」


もうすぐ3年ですね。輪行したり、車に積んで持ち運んで楽しんでますよ


「輪行…たとえばどこに行かれるんですか?」


けっこう楽しかった輪行としては、江ノ島まで自走して、ロマンスカーで輪行して都内に戻るってパターン



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「ほほう、ロマンスカーで輪行ってできるんですね。他には?」


さらに足を伸ばして、輪行でまず江ノ島までいっきに飛んでしまい、そこから熱海まで自走していくってパターンもいいですよ。帰りは新幹線です(笑)


「完全に輪行上級者だ……そして、ミニベロの楽しみ方を熟知しておられる…」


あと、車のリアシートをたたんで2台乗せて、運ぶってこともしますよー


「あ、それ私もよくやります。遠方まで高速で運んで、観光地を走るって楽しみ方もいいですよね。ところで、今日はなぜにお店に立ち寄られたんですか?」


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フレームが微妙にぐらつくとのことと、ギアの調整が甘くなってチャリチャリしていたそうで、そのチェックと修理のためにいらっしゃったのだとか。その場で長尾さんがさくさくと直していきます。




「この問題は、ずっと乗っていると起きてしまいますよね。私も年に1回くらいの頻度でステムやヒンジ調整はしてましたよ」


このへんの調整は、自分たちでは手に負えないので、長尾さんに診ていただけるので助かってますよ



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※ステムも調整して、バッチリ元のシャキッとした走りに戻りました。




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※Speedのリアメカも若干ずれていたようで、同時に直してしまう長尾さん





聞けば、ミニベロで通勤もされていたことがあったそうで、距離は8キロなんだとか。



「8キロなら、楽勝ですね」


ですね。職場には、汗をかく前に着いてしまいます。暑い時期はむしろ大汗をかいてしまうので、寒いとき限定でジテツウするときもあります


「うーむ、仕事にプライベートに、ダホンが大活躍しているじゃないですか。しかも一緒に走れて羨ましい…」


この後、自走で王子まで行って、そこでおでんをつまみながら一杯飲んで、そこから輪行で帰ります!


「羨ましすぎます!お二人のミニベロライフに、幸あれ!」



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※シュワルベのデュラノをお履きのようです。中山も愛用している、高速&耐久性バツグンのタイヤです。




長尾さん、小屋敷さん、中山はまだ仕事です…。私たちの分まで、休日を堪能してくださいっ!





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