ハクセン鳩ヶ谷スタッフ、小屋敷さんは元日に「走り始め」と「走り納め」をしてしまうらしい

年末年始は全国的に晴天に恵まれたそうで、年末に走り納めとか、年始に走り始めをされた自転車愛好家の方も多いと思います。

私、中山も年末年始で200キロほど実家周辺(名古屋)を走ってきましたが、ここハクセン鳩ヶ谷には、2016年の元日に「走り始めと走り納めを、同時に終わらせてしまう」猛者がおります。


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ハクセン鳩ヶ谷の最年少スタッフ、小屋敷さんです!





以下、小屋敷さんの供述を元に構成しました。こんなかんじで初日の出を見に行ったそうですよ。


自分自身はロードバイクで、あとは友人知人や地元の高校生(ママチャリ!)と、荒川サイクリングロード(右岸、つまり東京川)を走り、新砂リバーサイドステーションまで行ったそうな。


合流地は荒川ロックゲートです。


で、出発時間なんですが、元旦午前2時です。(狂ってる……)


真っ暗闇の荒サイをまずはママチャリ隊が先行して出発。いくらなんでも、出発時間が早くないかと思うのですが、これも若さがなせるワザなのでしょう。で、小屋敷さんは午前4時に、余裕を持って出発。夜明け前にロードバイクで走り始めなんて、立派なものじゃないですか。


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4時半過ぎ、ママチャリ隊と合流しますが、ここで重要な事に気づきます。早く着きすぎて、寒いのです(←気づくの遅い)。


さらに5時半頃、残りのメンバーがぞろぞろと合流。先行部隊(ママチャリの高校生)はすでに凍えてガクブル状態。6時過ぎ、寒さにこらえ切れず、暖を取るため新砂へ移動。


日の出は6:40位だったのですが、このころには全員が寒さに打ち震え、来たことを軽く後悔していたそうな(笑)。


ついに寒さに負け、日の出を待たずに微速にて帰投開始するも、ほんの200メートル走ったところでご来光!ロードバイクで土手を駆け上がり、鑑賞し、「やっぱ、来て良かったね」となりました。
復路は、向かい風の中、全員揃ってゆっくり帰路へ。


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道中、以前良く一緒に走らせてもらっていた方とも偶然にお会いでき、新年の挨拶をしながら一緒に走れたという、思わぬお年玉もあったそうです。帰宅したのは8:30。走り始めと走り納めの完了です。距離にして、30キロちょっと。


小屋敷さんは「2016年も、走るよりも仕事に打ち込む所存」とか言ってますが、走ればやっぱり楽しいので、今年の走行距離は、昨年より伸びるのではないかと中山は睨んでおります。


なお、元日の夜はダホンで飲みに行って、帰りはタクシー輪行したそうで、やはりフォールディングバイクってこういうときに便利なので、1台手元に置いておきたくなるんですよね。




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