ハクセン鳩ヶ谷は、さぬきのミニベロブランド「タイレル(Tyrell)」の取扱店になりました!

ハクセン鳩ヶ谷で扱ってきたミニベロは、もっぱらダホンとTernです。カラクルとか、ちょっと珍しいブランドもありますが、主流は上記2ブランド。


ところが、2016年から新たなミニベロブランドを取り扱うことになったので、発表いたします。


香川のさぬきが誇る、メイド・イン・ジャパンのタイレルです!


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長尾さんも嬉しそう(^^)





タイレルはあくまでブランド名称で、企業名は「有限会社 アイヴエモーション」です。香川県のさぬき市にある会社なんですが、ミニベロ愛好家でタイレルを知らない人はいないはず。それくらい有名なブランドです。


で、ハクセン鳩ヶ谷がタイレルを扱うことになった経緯ですが、それは中山が推したから(笑)。昨年の冬、個人的にミニベロを新調することになって、ダホンやTernもいいけど、せっかくなら長く乗れるタイレルにしたいなと考えたのがキッカケ。で、良い機会なので、ハクセン鳩ヶ谷も取扱店になり、今後販売していくことになりました。


有限会社 アイヴエモーションの代表の廣瀬さんは、1963年のお生まれで、さぬき市のご出身。で、創業されたのが2004年。つまり、今年で12期目ということですね。まだ比較的新しいミニベロブランドと言えます。


有限会社 アイヴエモーションの歴史は、こちらのページを御覧ください。
FAQページもなかなか興味深いのでぜひ読んで欲しいんですが、中でも気になるのが、「タイレルというネーミングの由来じゃないでしょうか。じつは中山も気になっていました。どうやらよく寄せられる質問らしくて、回答を読んで驚きました。


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小屋敷さんも、なんだか嬉しそう




なんと、SF作家Philip K Dick原作の映画『ブレードランナー』に登場する、アンドロイドを製造する社名が由来なんだそうです。そう、タイレル社って映画内で出てくるんですよ。


『ブレードランナー』という映画を若い方はご存じないかもしれませんが、SF映画の『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』(原題:Do androids dream of electric sheep?)を原作とした、1982年に公開されたアメリカ映画。小説・映画はもちろん、アニメ・マンガ・ゲームなど後の様々なメディアのSF作品にも決定的な影響を与えていると言っても過言ではないです。


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※CSIを組んでくれたのは、長尾さん



私もブレードランナーは何度も観ましたね。複数の解釈ができる謎めいたストーリー。作品もオリジナル、ディレクターズカット、インターナショナルバージョンといくつものバージョンがあって、それぞれのエンディングがちょいちょい異なるのも面白くて、ハマってしまう理由です。


あ、いつの間にか映画の方のタイレルを熱く語ってしまいましたが、ミニベロのほうのタイレルも素晴らしいです。中山がオーダーした現物(CSI)が届いたので、さっそくお伝えします。


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※いいメカやフレームを触ると、ついにやけるんですよね…(笑)



タイレルCSIは、写真で見るよりはるかにステキ。フレームカラーはシルバーです。フォークとシートステー、チェーンステーの黒い部分はカーボンです。公式サイトの写真では、CSIの魅力を十分に打ち出せていないので、撮り直したほうがいいのではないかとこっちが勝手に心配してしまうほどです。


Photo


※タイレル公式サイトから引用




けっしてお安くないタイレルですが、その価値はしっかりあると見届けました。なにしろ、自腹で購入したオーナー(中山)が言うのですから、間違いありません(笑)。

というわけで、実物のCSIが見たいという方は、ハクセン鳩ヶ谷まで遊びに来てください。私はちょくちょくハクセン鳩ヶ谷に出没しております。


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