ハクセン鳩ヶ谷にはかなりの数のミニベロユーザーの方々がいらっしゃいますが、長尾さんによれば、けっこうな割合で「ブルホーン化を検討中…」であるそうな。
最近は、ドロップ、ブルホーン仕様のミニベロも増えていますし、メーカーがあらかじめラインナップに加えている場合もありますが、やはり数で言えば圧倒的にフラットバーが主流。
そこで、なぜフラットバーのミニベロユーザーさんの間でブルホーン化が熱いのか、長尾さんに教えてもらいました。

「ミニベロとドロップハンドル」という組み合わせも、けっこうよく似合いますよ(^^)
「やはり、ポジションを変えたいって需要が多いんですよ」
「フラットバーだと、ひとつしか無いから、ロングだと肩や腕が痛くなってくるんですよね」
「
中山さんも、ブルホーン化したじゃないですか。それって、複数のポジションを取りたかったからですよね」

※中山のかつての愛車、「Dahon(ダホン)のMu P8」
「ですね。あと、横にハンドルを持つより、縦に持つほうがしっかり握れるような気がして」
「
気のせいじゃないですよ。人間の身体の構造上、縦に持つほうがより安定しています」

※横に持つよりも…
↓

※縦に持つほうが、握りやすいのです
「やっぱり、そうですよね。ブルホーン化したいお客さんって、どんな方が多いんでしょ?」
「男性がメインです。やはり、ハンドルの持ち位置が前方に伸びるので、背の低い(=腕の短い)女性等にが向いていません」
「女性でブルホーン化する人は、あまりいない、と」
「
いえ、いらっしゃいますよ。こないだ、身長160センチちょっとくらいの女性のTernのお客様から、ブルホーン化の依頼をお受けしましたし」

「数は少ないけど、いらっしゃるんですね。あと、ブルホーン化したミニベロって、かっこ良くないですか…?」
「…そう、カッコいいんですよ(笑)」
「それだけでブルホーン化しちゃってもいいですよね。事実、私もカッコよさに惹かれてブルホーン化した張本人だし」
「カスタマイズ本能をくすぐりますよね、ブルホーンバーは。ただ、ブルホーン化を怖がる方もいらっしゃるんです」
「そうなんですか。不安の要素ってなんなんでしょう?」

「ブレーキをしっかりかけられないのではって不安をお持ちの方もいます。まあ、慣れの問題なので、やってしまえば問題はないわけですが」
「その点、グリップシフターは直感的だし、誰でも操作できそうな印象は受けますね」
「ブルホーンの先っちょにつけるバーコントローラーは、独特な形状なので、それも不安を煽る原因のひとつかもしれません。でも、実際に使ってみれば、ぜんぜんカンタンですし、操作も気持ちいいですよ。近々、ブルホーン化したミニベロの試乗車も用意する予定なので、お楽しみにー」
「はーい」
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