ハクセン鳩ヶ谷がタイレルのミニベロを扱い始めて、CSIやFXが売れ始めておりますが、FSXのお客様もいらっしゃいます。
店頭で拝見させてもらいましたが、最高にカッコいいといいますか、もはや折りたたみ自転車のフラッグシップと呼ぶにふさわしいのではないかと思うのです。
納車直前のオーナーさんに、なぜにFSXをチョイスされたのか、その理由を伺ってみました。

「もうすぐ納車ですね!FSXののご購入、おめでとうございます!(*^^*)」
「いやー、ありがとうございます。納車が待ち遠しいです(^o^)」
「単刀直入に伺いますが、そもそもどうしてミニベロを買おうと思われたんですか?」
「健康的な理由が大きいです。健康診断でお医者さんに体重過多を指摘されまして、これはまずいと思って以前から自転車には乗っていたんですが…」
「ほうほう、つまりダイエット目的ですね」

「一生懸命乗っていたら、なんと20キロも体重が落ちました」
「それはすごい。私なんか、6年間自転車に乗り続けてますし、三本ローラーにも乗っていますが、いっこうに体重が落ちないので羨ましいです」
「で、20キロも落とせた自分へのご褒美として、そしてますますダイエットに取り組もうと言う決意表明のためについにタイレルに…」
「ご褒美!なるほど、FSXを選んだ理由がわかる気がします。ミニベロの中でもかなりの高級車ですもんね。おや?ハンドルがドロップではなくて、ブルホーンバーですね」
「
ブルホーンバーのほうが、ドロップよりもややアップライトな姿勢で乗れるかなって思ったのと、あとは見た目ですね」

「ブルホーンバーのかっこよさは私もよくわかります。自分も3年以上ブルホーンバーで乗っていましたので」
「ただ、ブルホーン化したことで折りたたんだときのサイズがフラットバーよりは若干大きくなってしまうのが玉にキズです」
「やや、たしかに出っ張っている感は否めないですね…。まあ、多少かさばるけど、輪行は十分できるレベルじゃないでしょうか?少なくとも、ロードバイクよりははるかに手軽にできますし」
「バイク性能に関しては、非の打ち所がないですね。店長も同じFSXにをお持ちで、それに試乗させていただいたときに惚れました」

※店長のFSX
「タイレルのバイクを実際に試乗できるお店は少ないですよね。
ちなみに私もタイレル(CSI)のオーナーですが、
試乗はおろか、実車を見ることなくオーダーしましたからね。
まあ結果は大満足だったんですが」
「タイレルの品質に関しては心配していませんでしたが、やはり実車を触って、乗って決められたのは大きかったです」
「スタンドがついていますが、ちょっとだけ心許ないというか、倒れてしまいそうな小ぶりサイズが心配ですが、気になるのはそれくらいですかね」
「
ですね。あと、ボトルケージを取り付ける場所をどこにしようか悩んでいます(笑)」

「あ、私も同じことで困りました。フレーム内には収まらないし……でも、FSXにはトップチューブに場所があるにはありますね」
「ただ、水平になってしまうのが気になってまして、ボトルがすっ飛んでいくのでは…と不安です(笑)」
「私は、サドルに取り付けるタイプのケージをつけていますが、輪行バッグをつけてらっしゃるので、その方法は不採用ですね」
「そうなんですよ。輪行バッグは付けておきたいので。うーむ、どうしよう」
「ちなみに店長はステムにこんなかんじに取り付けていますね。
これなら落下の心配もないし、さっと飲めます」

「なるほど、これはいいアイデアかも!しかし…ルックスがスポイルされるのがちょっと気になってしまうかなぁ」
「たしかに、あまり佇まい的にカッコいいとはいえない場所ですね。まあ、納車前のああしようか、こうしようかという悩みも自転車の楽しみの一つです。大いにお悩みください」
「はーい、納車まで楽しみながら悩みます!」
※※夏季休暇のお知らせ※※
8/1(月)~8/5(金)までお休みを頂戴します。6日(土)より営業再開いたします。
サイクルショップ ハクセン〒334-0011 埼玉県川口市三ツ和1-9-24
TEL 048-281-0926 FAX 048-281-0985
メールアドレス h-hakusen@ace.ocn.ne.jp