2017年11月

ロードバイクとかミニベロのホイールを見るたび、こんなことを思いませんか……「この数限られた本数のスポークがバイクと自分の全体重を支えてくれているなんて…よく折れないものだなあ」と。


相当な荷重がかかっているにもかかわらず、健気に受け止めてくれるホイールのスポークたち。さて、そのスポークたちはリムに対して突っ張ってテンションをかけているんでしょうか?それともリムとハブをそれぞれ引っ張りあうことでテンションを保っている?

 
よくわからないので、長尾さんと小屋敷さんに教えてもらいました。






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みなさん、チェーンのチェックやってますか。何年も同じチェーンで乗りっぱなしなんてしてませんか。
 

チェーンとカセットは消耗品。まあ、それ以外も自転車パーツはおしなべて消耗品の集合体な訳ですが、主に磨耗しやすいのが「常に動いているチェーンとカセット」ですね。

 
で、チェーンは使い続けていると伸びてきます。その伸び具合を確認するツールがチェーンチェッカー。これをチェーンに乗せて確認します。

 
意味不明な数字が書かれていますが、これは一体どういう意味なのでしょうか…?
 



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まあ、何かの単位なんでしょうけど・・・ミリ?ミリのことだよね・・・・・・
 
 
 
 




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ハクセン鳩ヶ谷に新しく加わったロードバイクフレームの「トマジーニ」。
 

埼玉県内でも3~4つのショップでしか取り扱っていないとのことで、そのうちのひとつがハクセン鳩ヶ谷となります。

 
知っている人は知っているけど、知らない人は全然知らないような気もしますので、トマジーニがどんな工房で、どんな種類のバイクを作っているのかいろいろ調べてみました。


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カタログももらった。(なんだ表紙のこの構図は・・・)
 






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金属メカが多数存在するロードバイクは、サビの原因となる水は大敵。なるべく乾いた状態で乗り、保管したいものです。


ただ、どうしても雨の中を走らざるを得なかったとき、フレーム内に浸水はしてしまうんですよね。ちょっとした隙間からでも入ってしまうからです。

 
じゃあ、雨天では絶対に乗らないってサイクリストのフレーム内には、水が入ることはあり得ないのでしょうか?




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ポタポタと水滴が・・・






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ちょっと前に、イタリアのハンドメイドフレームの「トマジーニ」を扱うことが決まりましたよ~とお伝えしていましたが、ついに初回の納品が完了しまして、クロモリのシンテシ(SINTESI)が到着しました。
 
 
 
 
 
ただ、トマジーニのフレームって、ふだんはなかなか見かけないですよね?
ということで、どんなフレームなのか、写真多めでご紹介します。



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店長、うれしそうだな……






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ハクセン鳩ヶ谷のブログでは、わりと頻繁にメンテナンスネタを取り上げています。理由は、メカの構造や特性を知り、自分でケアすることで、不調や故障を早期発見し、トラブルを回避するため。
 

長尾さんと小屋敷さんは自転車も好きですが、同時に無類の車好き。

 
車も自転車も、自分で掃除したりメンテナンスすることで、トラブルを予防しているそうです。
 
 

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