ホイール&タイヤ Feed

このところ、ロードバイクのタイヤは25C化が進んでますね。それにあわせて、ホイールも25c化になっていて、「今度のタイヤは23cと25c、どっちにしようかなー。25cを一度試してみようかなーと考えている方も少なくないはず。


ただ、タイヤを単純に太くすれば乗り心地が良くなるとも限らないそうで・・・。その理由とメカニズムを長尾さんに解説してもらいました。



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眠たそうな表情を見せていますが、そうではありません。空腹のせいでこうなっているのです。ちなみに時刻は19時過ぎ。忙しすぎて昼ごはんは食べれていません…







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ホイール交換……サイクリストにとって、数年に一度のビッグイベント。ある意味、フレーム以上に悩ましい選択と一大決心を強いられます。


サイクリストであれば、そしてロードバイクにハマればハマるほど、遅かれ早かれどこかのタイミングで「ホイール交換(アップグレード)」という選択に直面します。



ホイール選択は苦しくも楽しいプロセスですが、いざ行うとなると、けっこう面食らうことがあったり、様々なパーツを微調整しなければなりません。ポンと交換して、そのまま走り出すことは……まず無理。



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ということで、その辺のコツとか、注意点を小屋敷さんと長尾さんに教えてもらいました。





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タイヤやホイールを交換するとき等、せっかくなので美しく、かつ機能的に行いたいもの。とくにホイールを交換する機会はなかなかないので、手順を忘れてしまったりしてしまうことはないでしょうか。



今回は、ホイール、タイヤ交換時のちょっとしたコツをお伝えしましょう。



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長尾さんは風邪気味です…(´・ω・`)







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コスパの高いロードバイクを買うと、まず間違いなく廉価版のクリンチャーホイールがついてきます。完成車であれば、まずこのパターンですね。


俗称、「鉄下駄」と呼ばれる、やや重めのホイールからロードバイクを始め、慣れてきたり、物欲がむくむく湧いてきたら、次のクリンチャーホイールを物色する・・・これもローディの典型的な成長曲線。


ただ、フレームから組む場合は、ホイールをいきなりチューブラーにすることも可能。「チューブラータイヤは乗り心地いいよ~~」という話はよく聞くのですが、クリンチャーホイールに比べていったいどれくらい「良い」のか、実感が伴いません。


ということで、実際に使っている長尾さんとハクセン鳩ヶ谷のお客さんのSさんに感想を訊いてみました。



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チューブラーって、そんなに良いものなのだろうか・・・







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2016年にTernとkitt design のコラボで20インチのカーボンバトンホイールが出る出るとう話がありました。


TernのSurgeリミテッドでは完成車として市場に現れていましたが、単体で購入できるモノはようやくデリバリーが開始されたそうです


2017年の1月にくるのか?それとも2月なのか?はたまた3月にずれこむのか?いろんな情報が錯綜しており、気をもんだ方もいらっしゃると思います。


そしてついに!「Kitt Custom Carbon Tri-Spoke 451 Wheel Set」がハクセン鳩ヶ谷に降臨しました!



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太い…(*_*)





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最近、ロードバイクホイールのワイドリム化がブームなのか、あちこちで「ワイドリム、どうなのよ?」という会話が交わされています。(筆者の半径5メートル調べ)


ワイドリム化が進んでいるということは、タイヤのワイド化とも無縁ではないはず。まだ23cしか使ったことのない中山ですが、25cも気になる身ゆえ、ワイドリムってどうなんだろうという疑問を長尾さんと小屋敷さんにぶつけてみました。



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ミニベロは、ロードバイク以上に男子のカスタマイズ欲を刺激してくるものです。カスタマイズの筆頭として挙げられるのは、なんといってもホイール交換。


ただ、20インチミニベロのホイールはそのほとんどがアルミクリンチャー。カーボンホイールはなかなか見つけるのが困難。


ということは、ミニベロオーナーは、愛車にカーボンホイールを装着することなど、夢のまた夢なのでしょうか・・・。まあ、ミニベロにカーボンホイールをつけたがる人がそんなに多くないのも、商品ラインナップがほぼない理由だとも思います。


「ミニベロ×カーボンホイール」という夢を諦めきれないので、なにかしら方法はないものか、長尾さんに訊いてみました。



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「451のカーボンクリンチャーね・・・」






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よっぽどのことがない限り、雨の中をわざわざロードバイクで走る人はいないでしょうが、何事も例外はあります。たとえば出先で雨に見舞われたとか、レースイベント等で雨天決行になってしまった場合。


とくにイベント等で長時間に渡って雨の中を走った場合、雨水が自転車の中に侵入してくるので注意が必要。


ちなみに雨水はフレームの中だけでなく、タイヤにも侵入してくるので注意(とライド後のメンテ)が必要ですよ。


ということで、長尾さんと小屋敷さんに傾向と対策を教えてもらいました。


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大切なロードバイクやミニベロで走るとき、わざわざ雨天時を選んで走る方はいないでしょうが、物事には不可抗力というものがあります。


出先で雨に遭遇することもあれば、晴れの予報が外れてしまうことも。あと、こないだ中山が経験したのはエンデューロイベントでの雨。しかもかなりの大雨。


エントリーした以上、走らざるを得ない状況にここ最近で2回連続で見舞われたのですが、雨水のせいでブレーキの効きが激変してけっこう焦りました。


ということで、長尾さんと小屋敷さんに雨天の場合はカーボンリムとアルミリム、どちらが有利(よく効く)かを教えてもらいました。


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ハクセン鳩ヶ谷には個性的なお客様が多数出入りしており、みなさんのカスタマイズを拝見させていただくのがとても楽しいです。


それとあれを組み合わせるのか…(なるほど…)と唸らされることもしばしば。


ずっと見ていると、眠っていたこちらのカスタマイズ欲が目覚めさせられそうになるので、ちょっぴり危険ではあるのですが(笑)。



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今回は、ダホンのVisc P20 のお客様のバイクを見せていただきましたよ。






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